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  <title>Luscious Musik</title>
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  <description>Luscious Musikとは「魅力ある音楽」という意味です。
ジャンルを問わず、魅力ある音楽について書いていきたいと思っています。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 29 Dec 2011 05:59:07 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ダンスパーティー</title>
    <description>
    <![CDATA[年末のこの時期、よくやってたバイトが「ダンスパーティ」でした。でも踊ってたわけではありません。ビッグバンドの仕事でダンス用の曲を演奏するというものでした。これが緊張するわ・・・きついわ・・・大変でした。<br />
<br />
何が大変だったかというと、まず曲の多さ！1ステージ7曲を3ステージとかなので、21曲くらいの演奏になります。この数字だけを見るとそれほど多い曲じゃないと思うかもしれませんが、これすべて初見で演奏しなければならないんです（譜面を初めてみて演奏するということです）。仕事なので間違えられない・・・でも曲はどんどん進んでいってしまう・・・きついバイトでした（笑）<br />
<br />
あとメンバーの豪華さにビックリでした。自分が一緒に仕事をしていた人たちは、日野輝正さんの先生だった人とか、紅白歌合戦のバックで演奏していた人、それから8時だよ全員集合のバックバンド「ゲイスターズ」のメンバーだった人など、蒼々たるメンバーだったので、学生の自分は緊張しまくりでした。とにかく譜面についていくのが大変で、間違えまくってました。。。<br />
<br />
年末にこのような仕事（バイト）が多く入っていたのを思い出して、今日はこの記事を書いてみました。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。<br />
]]>
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    <category>☆ジャズ☆</category>
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    <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 05:59:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Dew Seasons</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//luscious.blog.shinobi.jp/File/1fdf64dd.jpeg" target="_blank"><img src="//luscious.blog.shinobi.jp/Img/1324645416/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今週の一枚は、女性デュオ「Dew」のアルバム「Seasons」です。<br />
このデュオ、横浜のランドマークプラザでライブをやっていたときに知りました。なんて綺麗な声なんだろうと、ひと目（ひと聴き？）惚れしてしまいました。聴きやすいメロディーと、切ない歌詞がマッチしていてとても爽やかな気持ちになれます。<br />
<br />
おすすめは「may」「季節を追いかけて」です。<br />
是非聴いてみてください☆<br />
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曲目リスト<br />
<br />
 <br />
1. 君へ~forever friend (album version) 	<br />
2. SEASONS <br />
3. 勇気の力 	<br />
4. May 	<br />
5. 緑の小道 	<br />
6. Swing in the wind 	<br />
7. 季節を追いかけて 	<br />
8. Merry-go-round 	<br />
9. CRY 	<br />
10. Christmas Wish 	<br />
11. クロノス~時の贈り物 	<br />
12. 明日へ ]]>
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    <category>☆今週の一枚☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9E%9A%E2%98%86/dew%20seasons</link>
    <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 13:02:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>The　編曲</title>
    <description>
    <![CDATA[かなり久しぶりの投稿になりました。<br />
<br />
今回はちょっとマニアなネタで書いてみます。<br />
自分は曲のアレンジなどもやっています、もちろん大半が耳コピです。何もないところからどうやって譜面を作っているの？とかなり不思議がられます。<br />
<br />
その答えはなんてことはない、曲を聴きこんで覚えること！それだけです。<br />
歌謡曲などはコード進行が大体決まっている（よくある進行のパターンの組み合わせが多い）ので、メロディとベースラインだけある程度わかれば曲になります（笑）<br />
<br />
しかしこれだけでは骨組みだけなので、肉付けという作業をします。それがオブリガードだったり、対旋律だったり、おしゃれな和音だったりします。そういう作業をしながらアレンジをしていくんです。楽しい作業だけど、1曲で大体1日かかる場合が多いので、時間に余裕がないとできないというデメリットもありますが。。。。<br />
<br />
みなさんも時間に余裕があれば是非アレンジをしてみてください、楽しいですよ☆<br />
]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/the%E3%80%80%E7%B7%A8%E6%9B%B2</link>
    <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 14:05:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>キャメロット　カーマ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//luscious.blog.shinobi.jp/File/213212b2.jpg" target="_blank"><img src="//luscious.blog.shinobi.jp/Img/1214615850/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今週の一枚はアメリカのメロディック・パワーメタルバンド「キャメロット」の5枚目のアルバム、「カーマ」です(2001年）。一見ジャケットも怪しいしパワーメタルだからちょっと敬遠する人もいるかと思いますが、このアルバムはぜひとも聴いてほしいアルバムの一枚です。<br />
<br />
<br />
このアルバムを知ったきっかけは先輩からのススメでした。何も分からず聴いてみて、はまってしまいました。以前紹介したRhapsodyとは違ってシンフォニックな感じはありませんが、その分叙情的な感じが満載で歌詞が分からなくても心に響くメロディラインが最高です。メタル好きな方だったら間違いなくはまります。<br />
<br />
<br />
このアルバムは評価も高く、これまでにキャメロットは8枚のアルバムをリリースしていますが、この「カーマ」が最高傑作であるという意見もあるほどです。また、ボーカルのロイ・カーンの歌声が素晴らしい！このハイトーンボイスの美しさは他の男性ボーカリストの中でもなかなかいないと思います。<br />
<br />
<br />
そんなキャメロット、ぜひ聴いてみてください☆<br />
<br />
<br />
曲目リスト☆<br />
<br />
<br />
1. リガリス・アパーチュラ<br />
2. フォエヴァー<br />
3. ウィングス・オブ・デスペアー<br />
4. スペル<br />
5. ドント・ユー・クライ<br />
6. カーマ<br />
7. ライト・アイ・シャイン・オン・ユー<br />
8. テンプルズ・オブ・ゴールド<br />
9. アクロス・ザ・ハイランズ<br />
10. 「エリザベス」~ミラー・ミラー<br />
11. 「エリザベス」~レクイエム・フォー・ジ・イノセント<br />
12. 「エリザベス」~フォール・フロム・グレイス<br />
13. フューチャー・キング]]>
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    <category>☆今週の一枚☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9E%9A%E2%98%86/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9E</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 01:17:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ジュリオ・カッチーニ</title>
    <description>
    <![CDATA[ジュリオ・カッチーニは16世紀後半から17世紀にかけて活躍した初期バロック音楽の作曲家です。その名の通りイタリア人で、作曲家でありテノール歌手でした。16世紀末の20年間、彼は作曲家、歌手、教師という3足のわらじを履いて生活していたそうですが、この作曲活動の中で革命的なものが生まれました。<br />
<br />
<br />
当時ルネサンス音楽と言われていたものからモノディ様式を確立し、ポリフォニーからの脱却をしたのです。また、単声と通奏低音のための音楽を作曲したり、オペラでは現在普通に歌われている「レシタティーボ」を生み出したのもこのカッチーニなのです。<br />
<br />
<br />
カッチーニといえば一番有名な作品に「アベマリア」があります。これは現在ではいろいろな人が歌ってCDにしていたり金管楽器でのアンサンブルにアレンジされていたりと、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか？しかし意外なことに、この曲は90年代の初期までまったく知られていなかったそうです。こんな良い曲なのにもったいないですね。<br />
<br />
<br />
さらに出典が明らかにされていないためこの曲がカッチーニの作品である証拠が無く、作者不群として楽譜が出版されている場合もあるそうですが、現在ではカッチーニの作品という認識がなされています。<br />
<br />
	<br />
]]>
    </description>
    <category>☆クラシック☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E2%98%86/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8B</link>
    <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 03:33:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>バラの謝肉祭</title>
    <description>
    <![CDATA[この曲は初めて吹奏楽の演奏会に行ったときに聴いた曲で、今でも私の心の中に残っている曲です。もともとメロディが綺麗な曲が好きだった私は、現代曲等に馴染めずにいましたが、この曲はとても綺麗で情景が頭の中に浮かんでくるかのようでした。<br />
<br />
<br />
作曲者であるオリヴァドーティは１８９３年イタリア生まれ。１９１１年に渡米し、シカゴ交響楽団でオーボエ奏者として活躍しました。同時に作曲も手がけ、スクール・バンドに親しまれる多くの作品を生みました。<br />
<br />
<br />
トランペットのパートはソロもありませんし、あまり目立つ部分もないのですが全体的にとても好きな曲の一つです。コンクールなどでは今でも良く演奏されている曲の一つだとか。機会があれば演奏したいと思っていますが、なかなかそういう機会がありません。<br />
<br />
<br />
バラの謝肉祭<br />
ジョゼフ・オリヴァドーティ作曲<br />
]]>
    </description>
    <category>☆吹奏楽☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E5%90%B9%E5%A5%8F%E6%A5%BD%E2%98%86/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%AC%9D%E8%82%89%E7%A5%AD</link>
    <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 03:18:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カンパニーフロント</title>
    <description>
    <![CDATA[マーチングのショーを観ていて盛り上がるところは最初のいわゆるファーストプッシュといわれる「つかみ」ですね。そしてショーのラストに出てくることの多い「カンパニーフロント」です。今日はカンパニーフロントについてお話しします。<br />
<br />
<br />
カンパニーフロントとは、ショーが一番盛り上がる後半部分で管楽器が横一列に並び、楽器を高く上げて（ベルアップといいます）大音量で吹きながらゆっくりと前進する動きのことです。まさにこれはマーチングバンドの醍醐味といっても過言ではありません。演奏しているほうはもちろんですが、観ている方もテンションが上がってきます。<br />
<br />
<br />
カンパニーフロントの楽しみ方（観てる側）としては、曲の雰囲気からしてそろそろ来るかな？という予想をあらかじめしておくといいでしょう。そして段々と曲線のラインが横一列になっていき、盛り上がってきます。そして最後のポイントとして、ベルアップした瞬間に音が一瞬無くなることがよくあります。これを「サイレント」と言ってますが、ここで観客が一斉に叫ぶのがお約束となっています。<br />
<br />
<br />
ここでの叫び方はいろいろパターンがありますが、一般的には「行け～～～！！」が多いです。また「Go～～～～！！」と言う場合もありますが、あまり聴いたことがありません。タイミングを間違えるととんでもないことになりますが、まず間違えることはありません。マーチングは盛り上げてなんぼの世界です、皆さんも観る機会がありましたらぜひこのように叫んで盛り上げてみてください。<br />
<br />
	<br />
]]>
    </description>
    <category>☆マーチングバンド☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E2%98%86/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88</link>
    <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 01:22:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>クリス・ボッティ</title>
    <description>
    <![CDATA[ジャズトランペッターの中でもこのクリス・ボッティ氏の音色は柔らかくてとても好きです。日本においても人気があり、アルバムも何枚も出しているのでもしかしたら聴いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
<br />
クリス・ボッティは1962年生まれのアメリカのトランペッターです。マイルス・デイヴィスに影響をうけトランペットをはじめ、95年にファーストアルバムを発表。彼の音楽はあまりテンポの速いアドリブなどがなく、スローバラードが多いのが特徴でしょう。<br />
<br />
<br />
最新アルバム「イタリア」では、なんとあのトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」をトランペットで演奏しています。ジャズ奏者でありながらこの音は・・・見事としか言いようがありません。ぜひ聴いてみてください、感動します。<br />
<br />
<br />
トランペッターとしてだけではなく最近はその端正なマスクで俳優としても活躍しているクリス・ボッティ。これからますます注目したいトランペッターです。]]>
    </description>
    <category>☆ジャズ☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E2%98%86/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 14:31:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コールアングレ</title>
    <description>
    <![CDATA[コールアングレという楽器、知ってる方いらっしゃいますか？吹奏楽やオーケストラの経験がある方でしたらご存じの方も多いと思いますが、この楽器はオーボエの仲間でイングリッシュホルンともいわれているので、もしかしたらこのイングリッシュホルンという名前で知っている方も多いかもしれません。<br />
<br />
<br />
 コールアングレ☆<br />
<a href="//luscious.blog.shinobi.jp/File/e02fe92a.jpg" target="_blank"><img src="//luscious.blog.shinobi.jp/Img/1214317118/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
一見、オーボエに見えますが、実際にはオーボエよりも長く下の部分が丸くなっているのが特徴です。音はオーボエよりも完全5度下（オーボエはC管なのでF管になります）の音が出せる楽器です。オーケストラや吹奏楽で使われ、オーボエ奏者が持ち替えて演奏します。<br />
<br />
<br />
コールアングレが一番有名なのは何と言ってもドボルザークの交響曲第9番「新世界」の第2楽章でしょう。皆さんもよくご存じの「家路」です。このメロディを吹いているのがコールアングレなのです。これでピントきた方もいらっしゃるでしょう。何とも言えない哀愁のメロディを奏でるコールアングレ、私は大好きです。<br />
<br />
<br />
大編成のオーケストラには良く出てきますので興味がある方はみてみるといいでしょう。]]>
    </description>
    <category>☆楽器☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E6%A5%BD%E5%99%A8%E2%98%86/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 14:19:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マーラー交響曲第2番「復活」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//luscious.blog.shinobi.jp/File/d227cefd.jpg" target="_blank"><img src="//luscious.blog.shinobi.jp/Img/1214131833/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今週の一枚はサイトウ・キネン・オーケストラのマーラー交響曲第2番「復活」です。このCDは小澤征爾&サイトウ・キネンが、東京で初めてマーラーを演奏した記念すべきライヴ盤です。サイトウ・キネン・オーケストラは国内外のトッププレーヤーを集めた、言わば「オーケストラのオールスター」なのです。特に弦楽器のアンサンブルは重厚で素晴らしいと思います。<br />
<br />
<br />
小澤征爾さんが表現するマーラーは本当に涙が出るほど感動します。もちろんマーラーのメロディが素晴らしいのもありますが、理由は分かりませんがこのCDはとても感動できます。特に終楽章・・・とにかく聴けば何か伝わってくるはずです。<br />
<br />
<br />
個人的に好きなのは第4楽章です。コントラルト独唱から始まり金管楽器のコラールが続きます。ここでトランペットの1番を吹いているのがボストンポップスのティモシー・モリソン氏ですが、モリソン氏の音は神の領域と言っても過言でないくらい素晴らしいです。金管楽器を演奏している方にはぜひ聴いてほしいと思います。<br />
<br />
<br />
少しでもマーラーに興味がある方はぜひ聴いてみてください、名演です。<br />
<br />
<br />
交響曲第2番ハ短調「復活」<br />
作曲： グスタフ・マーラー<br />
演奏： サイトウ・キネン・オーケストラ<br />
指揮： 小澤征爾<br />
]]>
    </description>
    <category>☆今週の一枚☆</category>
    <link>http://luscious.blog.shinobi.jp/%E2%98%86%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9E%9A%E2%98%86/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC2%E7%95%AA%E3%80%8C%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 10:50:43 GMT</pubDate>
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